メガロドンものがたり

マイ・ファースト・メガロドンは、まったく偶然な出会いで、神奈川県にある、葉山という観光地に、転がっていたものでした:














その珍しい発見が、研究家からマスメディアまで、幅広く、関心を呼びました。確かに、母岩が少し残っている、面白い化石ですね!とは言っても、鋸歯が残っていない、あまり観賞に耐えないものですね。地元の博物館に行けば、三浦半島で発掘された、立派なメガロドンの歯が、見学できますね!「私もメガロドンを、いつか、ちゃんと地層から採りたい・・・」と思いましたが、それは素人にとって、三浦半島では、殆んど無理ですね。神奈川県内なら・・・

この産地では、メガロドンが、たまには出る、と聞いて、探しましたが・・・


何回行っても、こういう欠片しか見つかりませんでした。しかし、欠片でも、「経験ぐらいは、得た!」という意味では、励みになりますね! 欲張っている私は、もっと可能性のある、千葉県に向かって・・・





















内房の産地を、定期的にアタックする訪ねると・・・


奥歯ではありますが、少しでも観賞に耐えうるメガロドンが採れました。(歯根が残っていればよかったのですが!)


とにかく、私はそれで一応、満足しました。ところが最近、久しぶりにサメの歯化石研究会の会報へ投稿するために、その歯を撮影すると、「いつか、ちゃんと歯根が付いているメガロドンを採りたい・・・」と思うようになってしまいました!どうも、物欲って、そういうことなのですね・・・ しょうがないですね!(笑)